骨盤矯正方法

骨盤を起こす方法は?

骨盤矯正,方法

 

骨盤を起こすとは、骨盤のポジションを適切な位置にする事です(骨盤矯正)。適切な位置とは適度に前傾している状態で、この状態を普段から意識して目指す事が骨盤を起こす事になります。骨盤が起きていない状態で過剰に骨盤が前傾していると、反り腰や出っ尻等と言われる状態になります。

 

骨盤が後傾している状態であると、背中が丸まって猫背になってしまいます。過剰な前傾や後傾は、腰痛や膝痛等の原因になったり内臓の機能が低下する事にも繋がります。骨盤を起こすには効果があり、見た目は美しくなり綺麗に立てるので綺麗に歩けます。

 

姿勢がしっかりと取れると、関節の位置が正しい位置になり関節動作がスムーズになります。内臓の位置も正常になり、代謝も上手くいくようになるのでダイエット効果も得られます。骨盤を起こす椅子の座り方は、万歳をして座るだけです。

 

手の補助を付けるだけで骨盤は起きやすくなり、この状態で足を上下させる運動を行います。全力で行う事で、これ以上上がらない状態まで行います。膝が胸に付くくらいに上がってしまう人は、骨盤が起きていないので何度もやり直しをします。

 

骨盤を起こして歩くのは、これも万歳をして歩くだけです。数歩歩いたら普通の歩き方に戻して、万歳の時の伸び上がる感覚はそのまま残して歩きます。

おしりリフレで骨盤矯正

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骨盤おしりリフレは、12個のエアーバッグが骨盤周りを締付け、プロに学んだほぐし技で重だるい下半身もスッキリ出来る、パナソニック製の骨盤ケアグッズになります。新開発のベルトが下半身をしっかりとホールドして、マッサージ効果を余す所なく身体に伝えていきます。

 

Xサポートラインがエアーの力を逃す事なく締付けてサポートして、ヒップストッパーはお尻の筋肉を下に逃がさずに支えてくれます。リラックスした状態で効果的にマッサージ出来て、立った姿勢でも座った姿勢でも横になった姿勢でも行えます。

 

骨盤周りをしっかりと締付けて、筋肉を緩ませて押し伸ばして締付けていきます。骨盤周りの筋肉を360度締付けて、リズミカルに押して揉みほぐします。お尻の筋肉を下から上に押し上げていき、太もも前と後ろと外側をダイナミックに同時に揉みほぐします。

 

コースはボタンを押すだけで、気になる部位に合わせて4つの中から好きなコースが選択出来ます。強さは弱と中と強の3段階で、マッサージの強さを好みに設定出来ます。パットをベルトに差し込むと、肘のように突起形状によってお尻や太ももの外側を効果的にマッサージしてくれます。

 

それにより、梨状筋をほぐせて腰まで楽になれるので、男性にもお勧めです。

おしり歩きで骨盤矯正

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お尻歩きとは、座ったままの状態でお尻を交互に動かして前に進む運動の事です。1日5から10分程度で出来て、道具が要らないので自宅でいつでも手軽に出来るのが最大のメリットです。お尻歩きの効果は骨盤矯正が出来る事で、骨盤の上には上半身が乗っているので上半身の重みでしっかりと矯正出来ます。

 

お尻を動かす事によって、骨盤を動かすので歪みを改善出来るのです。骨盤の歪みを直して、内臓の位置を元に戻してポッコリお腹も解消されます。骨盤底筋と言われる内臓を支えている筋肉が使われるので鍛えられて、内臓が正しく支えられポッコリお腹が解消出来る仕組みです。

 

やり方は両足を伸ばして床に座って、腰を前後に動かしながらお尻で歩くように前に進み、前に進んだ分後ろにお尻歩きで戻ってくるのを1セットとして行います。お尻歩きを行うスペースに合わせて、やりやすい歩数やセット数を設定します。

 

腕を振るスペースがない場合は、胸の前で腕を組んで行っても大丈夫です。無理に腕を振ってその力でお尻を引っ張らないようにして、自然に行います。お尻歩きでは肩と脚が同時に出て、両足とつま先が開かないように気を付けて行います。

 

腰が痛くなりやすい人や身体が固い人は、無理をしないようにしましょう。

骨盤矯正をしてO脚を治す

骨盤矯正,方法

 

骨盤が歪んで横に広がっていると、左右の股関節が外側に外れて、脚全体の骨と関節も外側に移動してしまいます。筋肉の外側ばかりが酷使されて、内側の筋肉が緩んで膝や足首も内側にねじれてしまいます。

 

脚全体を見ると発達した外側の筋肉が脚の骨を引っ張るので、Oの形に湾曲して次第にO脚になっていきます。骨盤を矯正するには体操とストレッチがあります。エクササイズのやり方は、膝の間に握り拳大の広さに空けた状態で体操座りして、右手は右膝で左手は左膝に添えてそれぞれ外側から押します。

 

手の押す力と拮抗するように、膝の間の空間を5秒間キープをします。もう1つの方法は、最初と同じ座り方で右手を左膝に左手を右膝に添えて腕をクロスしてそれぞれ内側から押します。外側に向かう手の力とは反対に、膝は内側に力を入れて5秒間キープをします。

 

ヨガでも改善出来て、O脚の場合は脚の裏にかかる重心が外側にずれやすいので土踏まずに重心をかけるように意識して行うようにします。骨盤が歪む原因もあり、骨盤の歪みの原因にもアプローチをしないといけないです。

 

原因には外傷や出産による影響、片側の筋肉ばかりを使う生活習慣、合わない靴を履く、運動不足による筋力低下等があります。

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