有酸素運動と無酸素運動の脚痩せ

有酸素運動と無酸素運動の脚痩せへの関係とは

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有酸素運動と無酸素運動の脚痩せの関係について紹介してみます。筋トレや運動を行いながら脚痩せにトライしたい方は、是非参考にしてみて下さい^^

有酸素運動と脚痩せの関係

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脚を引き締めるためには、有酸素運動であるウォーキングやジョギングを行うのが効果的です。酸素を体内に取り込んで、体内の糖質と脂質を分解したり燃焼したりする効果があります。有酸素運動を始めたら、始めに血中の脂肪が次に皮下脂肪と内臓脂肪が消費されていきます。

 

この時に必要になるのがリパーゼと言う酵素で、リパーゼは有酸素運動を20分以上行うと機能してきます。このため有酸素運動は20分以上行う必要があり、直接全身に付いた脂肪を燃焼出来ます。しかし有酸素運動だけでは不十分で、無酸素運動である筋トレを合わせる必要があります。

 

有酸素運動を脂肪を燃焼させる事は出来るが、筋肉は中々付かないので脚だけを引き締めるには難しいです。このため、筋トレを行って脚を引き締める事が出来るのです。筋トレを行うと基礎代謝が上がり、痩せやすく太りにくい身体を作れます。

 

脚を引き締めるために効果的な有酸素運動は、ウォーキングや水泳やサイクリング等がおすすめです。有酸素運動の中で特に脚の引き締めに効果があるのが、サイクリングです。サイクリングは通常のママチャリで十分で、ギアが付いている場合は軽いギアにセットします。

 

脚に負荷がかかると、太ももの筋肉が発達してしまうためです。

無酸素運動と脚痩せの関係

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脚痩せをする場合は、有酸素運動だけではなく無酸素運動もしっかりと行う事が大切です。下半身を太くする筋トレを行う事で、下半身に筋肉が付いて無駄な脂肪が燃焼されやすくなります。脚が引き締まって見えて、見た目が美しく細く出来ます。

 

無酸素運動である筋トレを行うと、脚に筋肉が付いて太くなると思われてしまいます。この場合は単純に筋肉で脚が太くなっているのではなく、脂肪と筋肉が層になって太くなってしまったり身体の使い方が悪くて気になる部分に余計な負担がかかって無駄な筋肉になったためです。

 

筋肉を鍛える事で脂肪が減り、引き締められていきます。正しい姿勢や筋肉の鍛え方を知って、解消する事も出来ます。特に気になる部分をスッキリさせたり、ぷよぷよの内ももを引き締めたり太ももの裏のハムストリングを鍛えて脚長効果やヒップアップ効果が得られます。

 

女性の場合は体脂肪率が15%以下の体型でない限り、ある程度の筋トレは必ず脚を細くするのに役立ちます。筋トレを行うと成長ホルモンも分泌されるので、筋肉が付きやすくなります。基礎代謝も上がり、脂肪が燃焼されやすい身体を手に入れる事も出来ます。

 

そうすると、少しの運動でも痩せやすくなります。

脚痩せのためのウォーキングのコツ

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脚痩せのためのウォーキングのコツとして、基本的な姿勢は身体の中心が真っ直ぐな線が一本通る姿が理想です。上から糸で頭を吊られている様子をイメージして、骨盤と両肩が地面に水平になるようにして顎を引きます。

 

視線は真っ直ぐにして前に向いて、お腹は凹ませます。下半身の動きは太ももの筋肉を使う事を意識して、腰から脚が出るような大きな歩幅で歩きます。従来は踵から着地をして着地に向かう時には膝を伸ばすのがポイントであったが、これだと膝を痛めたり頭痛やめまいや肩こりの原因になるので良くないとされています。

 

脚の踵だけで着地をしないで3点で着地をする事で、脚を伸ばし切らない事です。上半身の動きは肩が上下に揺れないように気を付ける事で、腰を一定の高さに保って意識をすると上下しにくくなります。腕は直角に曲げて、大きく前後に振るようにします。

 

歩くスピードは早い程脂肪燃焼度は上がるので、基本的な姿勢や歩き方に慣れたら徐々に早くしていきます。身体に負担がかからない程度の速くして、息が切れる程早いのは無酸素運動になるので逆効果です。

 

継続時間は20分以上続けないと、脂肪が燃焼されないです。ウォーキングで脂肪燃焼効果を高めるなら、朝食後がおすすめです。

ランニングで脚痩せするコツ

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ランニングで脚痩せするコツは、正しい姿勢をキープする事です。脚痩せを期待するばかり下半身ばかりに意識が向いてしまうが、それよりも意識をするのは上半身の姿勢です。上半身の姿勢が正しくしっかりと伸びていると、自然と走り方のフォームも整ってきます。

 

背中を丸めて走っていると、走っていても足全体の筋肉を使いにくくなります。こうなると筋肉の一部だけが発達してしまい、落としたい部分の脂肪を綺麗に燃焼させる事が難しくなります。更に部分的に筋肉が付いてしまうと、それが足を太く見せてしまう原因になります。

 

背筋をピンと伸ばして正しい姿勢で走るためにも、日頃から姿勢に付いては自分で強く意識をします。腕を大きく振ると自然と姿勢が正しくなるので、腕を振る時には前ではなく後ろに振る事を意識して肩甲骨を動かす事です。

 

骨盤は体の中心にあり、身体のバランスを保つのに重要な役割を果たしています。骨盤がずれたり歪むと、内臓の機能が低下したり血行不良になったりします。また足が太くなったり太りやすくなったりもして、走っているフォームが悪いと骨盤を歪ませてしまうので、骨盤を前に傾けるように走る事で姿勢が正しくなります。

 

余計な力を入れないで肩甲骨の力を使って走る事が大切です。

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