太もも痩せで美脚を目指す

太もも痩せして美脚を目指そう

太もも痩せ,美脚

 

太もも痩せして美脚を目指すのにしておいて欲しいことを紹介してみます。

太ももの脂肪が増える原因

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食事で糖質と脂質を摂取すると、小腸で吸収されて血液の中に入ります。血液の中に入った糖質と脂質はエネルギーとして使われるが、カロリーオーバーになるくらい摂取すると脂肪として蓄積されます。女性の場合は男性とは異なり、皮下脂肪として蓄積されやすいです。

 

このため、太もも裏側やお尻等の下半身に付きやすいです。体内にある水分は重力により下半身に集まっていき、下半身に集まった水分や血液を上半身に送り出そうとするが下半身の筋肉が弱かったり長時間同じ姿勢で身体を動かさないでいると上半身に送り出す事が出来なくなります。

 

下半身に水分や血液が溜まり、下半身がむくんで太ももが太くなります。水分を摂り過ぎると水分代謝が追いつかなくなり、身体に水分が溜まりやすくなります。水分を摂り過ぎていて、下半身に下がってきた水分が上半身に送り出す力が弱いと下半身に溜まりやすくなり太ももが更に太くなります。

 

下半身を良く使うスポーツを行っている場合でも太くなり、下半身の筋肉が鍛えられると筋肉がしっかりと詰まります。スポーツを辞めてしまって、以前のように身体を動かさなくなると下半身の筋肉が痩せ細ります。

 

しかし、食事量が以前と同じであると、脂肪が代わりに付き、太ももの筋肉の中に脂肪が溜まり始めるため太くなってしまいます。

ダイエットをしても太ももが細くならない理由

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ダイエットを行っても太ももが痩せない理由には、むくみと筋肉と脂肪に関係があります。ダイエットを行うと上半身から痩せていき、お腹は引き締まったが太ももやふくらはぎのサイズがほとんど変わらない事があります。

 

セルライトが原因で脚が太くみえる場合もあり、セルライトは太ももやお尻の辺りを掴んだ時に触れるぼこぼこしたブロック状の塊のようなものです。これが進行すると、見た目だけでぼこぼこしているのが分かります。

 

セルライトや脂肪細胞の肥大で周りの組織や血管が圧迫され、それが原因でリンパや血管の流れが悪くなる事が起こります。結果的に老廃物が脂肪細胞の周りに滞ってしまい固まり、冷えて更に固まってゼリー状に大きくなり続けて生じます。

 

セルライトはお尻や太ももや脚全体に付きやすく、一度出来てしまうと体重を落としても減らずに反対に身体を冷やしたり運動不足になってしまい増え続けていきます。脚痩せを阻む、非常に厄介な原因になるのです。

 

しかし、セルライトは医学的には存在していなくて、美容業界が販売促進のために作り上げたものです。医学業界的には、運動とカロリー制限を組み合わせた通常のダイエットを行うだけで、十分にセルライトは改善出来ます。

太ももの皮下脂肪を落とすには?

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太ももの皮下脂肪を落とすには、筋トレを行う必要があります。筋トレ自体は脂肪を燃焼させる事が目的で、筋肉に刺激を与えて筋肉を成長させていきます。筋肉が成長をすると筋肉量が増えて基礎代謝が上がり、基礎代謝は生きているだけで必要な最低限のカロリーの事です。

 

筋トレで筋肉を増やす事により何も行わなくても、寝ている間に消費カロリーが増加します。筋肉が1キロ増えるだけでも、基礎代謝は50キロカロリーの消費が増えると言われています。筋トレは脂肪燃焼体質にして、脂肪を落としていくのです。

 

有酸素運動は直接的に脂肪を落とす方法で、その効果を高めるには筋トレと並行する事です。空腹時は糖質エネルギーが不足しているため、このタイミングで行うと脂肪がエネルギーに変わりやすいです。筋トレの直後には脂肪が燃焼しやすい状態であるため、有酸素運動を行うゴールデンタイムです。

 

有酸素運動を開始してから20分が経過すると、脂肪燃焼ゾーンに入ります。食事で落とすには糖質制限を行う事で、糖質はご飯やパンや麺類等の炭水化物にも含まれています。これに対して肉や魚や卵や豆類等のたんぱく質はいくら食べても大丈夫で、高たんぱく低糖質の食事を心掛けます。

 

皮下脂肪の原因がむくみの事もあり、この場合はマッサージで代謝を活性化させて老廃物を流します。

太もものインナーマッスルを鍛えるチューブトレーニング

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脚を引き締めるチューブトレーニングには、様々なやり方があります。チューブスクワットはももの裏と表を鍛えるエクササイズで、やり方は腰を肩幅に開いて両足の下にチューブを通してしゃがんだ時に脚と手の間でチューブが張るくらいに長さを調整します。

 

両手でチューブを持って立ち上がり、膝が90度に曲がるようにしゃがんでこの動作を繰り返します。この時に背中を丸めないで座っていく事で、自然な呼吸で15回を目安に行います。フロントキックは太ももを引き締めるトレーニングで、お腹を上に向けて手と足を床に付けて脚の裏にチューブを巻いて膝を軽く曲げます。

 

お尻を床から持ち上げて姿勢を取ったら、その状態で膝の曲げ伸ばしを行っていきます。お尻を下げ過ぎずに行い、呼吸を止めないで左右15回ずつ行います。太もも全体を引き締めるエクササイズは、スタンディングレッグリフトです。

 

鍛える足にチューブを巻いてもう片方の脚でチューブを固定して、脚を軽く持ち上げた時にチューブをが張るように長さを調整します。膝を曲げながら真上に引き上げて、引き上げたら床に付くギリギリの所まで戻し、この動作を繰り返し、身体が反ったり、反動を付けて持ち上げないように左右15回ずつ行います。

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